外国人の雇用について
外国人の雇用について

 外国人の雇用について


 旺盛なインバウンド需要を取り込む上でも外国人を雇用する機会が増えてくると考えられます。外国人を雇用するときには,通常日本人を雇用するとき以上に気をつけておかなければいけないことが幾つかあります。


1.資格確認
 外国人を雇い入れる際,在留資格等で必ず
就労が認められるかどうか,確認しましょう。認められていなければ不法就労となります。


2.明確な労働条件の提示
 商習慣や文化,ものの考え方が異なります。曖昧や条件や口約束はトラブルのもとです。


3.届出について
 すべての事業主の方には、外国人労働者(特別永住者及び在留資格「外交」・「公用」の者を除く)の雇入れまたは離職の際に、当該外国人労働者の氏名、在留資格、在留期間等について確認し、厚生労働大臣(ハローワーク)へ届け出ることが
義務付けらています。(届出を怠ったり、虚偽の届出を行った場合には、
30万円以下の罰金の対象となります。)



厚生労働省home page
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/gaikokujin/index.html





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田村博 社会保険労務士事務所
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