人事労務管理で社員のモチベーションをアップ
人事労務管理で社員のモチベーションをアップ

人事労務管理では、日々の業務管理やトラブルに備えるだけでなく、従業員のモチベーションを向上させるため対策も行う必要があります。

モチベーションアップの必要性

モチベーションは、仕事をする上でとても大切なものです。いくら高い技術力や知識を持ち仕事の能力が高くても、モチベーションが下がってしまうとその能力はフルに発揮されず、生産性は上がりません。
従業員一人ひとりのモチベーションを高く保つことで、会社全体の士気も高まり企業の成長に繋がるでしょう。

評価制度の導入・見直し

人事労務管理で社員のモチベーションをアップさせるには、評価制度を新たに取り入れることや、見直しを行うことが重要です。評価制度は社員の仕事に関する能力を評価し、人事や賃金に反映させることを目的としたものです。自分の能力や努力が認められ、それが形となって表れることは、仕事をしていく上でも大きな充実感を得ることに繋がります。

また、自信を持つことにも繋がり、さらなる向上心が芽生えることも期待できるのです。
どのような人材が評価されるのかが明確になることで、会社が目指す方向性の理解・浸透も期待できます。

評価制度作成時のポイント

評価の方法は企業によって異なります。例えば、評価期間には四半期・半年・1年・複数年などの選択肢があります。どの方法でも、評価基準をオープンにした上で公正に行われることはもちろん、本人に対してのフィードバックがきちんと行われることが大切です。また、作成の際には「実際に運用していけるか」が非常に重要となります。失敗しない評価制度を作るためにも、これまで多くの企業の評価制度を見てきた社労士にご依頼ください。

大阪で評価制度を取り入れ、人事労務管理で社員のモチベーションを上げたいとお考えの方は、大阪府豊中市にあります当事務所をご利用ください。人事労務管理をする上で起こる様々な問題のご相談を、社労士がお受けします。大阪で人事労務のコンサルティング会社をお探しの方も、ぜひご活用ください。

お問合せ
田村博 社会保険労務士事務所
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